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テーマ「障がいについてみんなで考える」

社会福祉法人
池田市社会福祉協議会
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プラットフォーム「障がいについてみんなで考える」

2回目の様子(R8.2.6(金))

先週に引き続き、当事者の方々やボランティアグループ、NPO、事業所職員など、計14団体・17名が集まりました。
第1回で持ち寄った「わたしの気づき」を、少しずつ「わたしたちの気づき」へと深めていきます。

「ひとりや1団体では難しくても、このメンバーだからこそできることって何だろう?」
「すぐに実現できなくても、まずは小さな一歩から始められることはないかな?」
そんな問いを大切にしながら、意見を出し合いました。

3つのグループに分かれて話し合う中で、
「今あるイベントに“おせっかいコーナー”をつくり、ふと誰かの心に届くきっかけをつくれたらいいよね」
「まずはお互いの活動を見学して、理解を深めていきたい」
「地域の人も交えて、顔を合わせられる機会をこまめにつくっていこう」
など、あたたかく前向きなアイデアが次々と生まれました。

ただ、このままで終わるのはもったいない。
もう少し話し合いを重ねることで、具体的なプロジェクトや取り組みへと発展していくかもしれません。
そんな期待を胸に、第3回の話し合いを6月から夏にかけて開催・企画していく予定です。

参加者から寄せられた
「池田で支援や活動を続けていく中で、希望を持てた気がします」の言葉通り、
「ひとりじゃない」と感じられる、勇気とあたたかさに包まれた時間となりました。

1回目の様子(R8.1.30(金))

令和5年12月から始まった「共生のまちいけだプラットフォーム」。
最初のテーマ「子どもたちの育ちはぐくみ」に続くテーマとして「障がいについてみんなで考える」の1日目を開催しました。

参加者は21人。当事者やボランティアグループ、NPO、事業所職員など多様な立場の人が一同に集まりました。

まずは、「子どもたちの育ち・はぐくみ」から生まれた、「学校」「居場所」「情報」の3つのプロジェクトリーダーによる実践報告からスタート。
取り組みが生まれていった経緯や想いに耳を傾けます。

そのあとは、3グループに分かれてグループワークを行いました。
参加者それぞれが、生活や活動の中で感じてきた「わたしの気づき」と共に、「こんな池田市だったらいいな」という夢や理想を持ち寄ります。

各グループの発表から
・情報
・人とつながる場
・災害時の対応
・地域との交流
・市内で働く場
などの、共通課題が見えてきました。

参加者からは
「他の機関の方や、家族会の方など、普段意見を聞くことが難しい方々の意見を聞くことができ、とてもよかったです」
「同じ池田の中でこんなにも福祉のことを考えておられる仲間がおられるとわかり、うれしい気持ちになりことができました」
などの、感想が寄せられました。

次回は、1週間後に開催します。
この「わたしの気づき」から「わたしたちへの気づき」へと深堀していきます。
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